ニュース 公益 作成日:2021年5月7日_記事番号:T00095963
経済部の王美花・部長は6日、台中と彰化北部、苗栗で4月6日から平日の週2日実施されている給水停止を5月末までは継続すると表明した。先ごろの梅雨前線の影響による降雨で、台湾各地のダムに流入した水はわずか50万トンで、水不足が依然深刻なためだ。7日付蘋果日報などが報じた。
王・部長(前)は、交通部中央気象局の予報によると、5〜6月の降雨量が少ない可能性もあり、慎重に対応する必要があると述べた(6日=中央社)
経済部水利署は同日、渇水対策会議を開き、各地の給水信号を据え置くと発表した。台中と彰化北部、苗栗は、水不足が最も深刻な状況を表す給水信号「赤(第3段階の給水制限。地域別か時間別の給水停止)」が灯っている。
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