ニュース その他分野 作成日:2021年5月7日_記事番号:T00095968
行政院主計総処が6日発表した消費者物価指数(CPI)は前年同月比2.09%上昇し、2018年3月以来で最大の上昇幅だった。主計総処は、比較対象の昨年同月の数値が新型コロナウイルス感染拡大の影響で低かった中で、国際原油価格が大幅に上昇したためで、インフレの兆候はないと説明した。7日付経済日報などが報じた。

ホテル宿泊料金、旅行ツアー料金を含む娯楽・サービス費は4%上昇し、CPIを0.16ポイント押し上げた。比較対象の昨年4月は、新型コロナウイルス感染拡大を受け、消費者が外出を控えていた。ガソリン価格は47.95%上昇し、CPIを0.5ポイント押し上げた。
曹志弘・主計総処簡任視察は、比較対象の昨年5月も数値が低いため、5月のCPI上昇率は2%以上と予測した。
4月の卸売物価指数(WPI)は前年同月比9.62%上昇し、過去12年半で最大の上昇幅だった。原材料の国際価格上昇が理由だ。
生産者物価指数(PPI)は前月比1.02%上昇した。
台湾のコンサルティングファーム初のISO27001(情報セキュリティ管理の国際資格)を取得しております。情報を扱うサービスだからこそ、お客様の大切な情報を高い情報管理手法に則りお預かりいたします。
ワイズコンサルティンググループ
威志企管顧問股份有限公司
Y's consulting.co.,ltd
中華民国台北市中正区襄陽路9号8F
TEL:+886-2-2381-9711
FAX:+886-2-2381-9722