ニュース 電子 作成日:2021年5月10日_記事番号:T00095986
ノートパソコン受託生産大手、仁宝電脳工業(コンパル・エレクトロニクス)と広達電脳(クアンタ・コンピューター)が発表した4月の連結売上高は前月比10.2~17.4%減だった。部品不足が影響した。8日付工商時報などが報じた。

コンパルの連結売上高は893億5,000万台湾元(約3,500億円)で、前月比17.4%減、前年同月比5.3%減だった。ノートPC出荷台数は440万台で、前月比20%(110万台)減少した。グーグルのクロームOS(基本ソフト)搭載のノートPC「クロームブック」が多く、単価が低かった。
クアンタの連結売上高は848億3,700万元で、前月比10.2%減、前年同月比1.7%増だった。ノートPC出荷台数は610万台と、前月から7.6%(50万台)減少した。
台湾のコンサルティングファーム初のISO27001(情報セキュリティ管理の国際資格)を取得しております。情報を扱うサービスだからこそ、お客様の大切な情報を高い情報管理手法に則りお預かりいたします。
ワイズコンサルティンググループ
威志企管顧問股份有限公司
Y's consulting.co.,ltd
中華民国台北市中正区襄陽路9号8F
TEL:+886-2-2381-9711
FAX:+886-2-2381-9722