ニュース 電子 作成日:2021年5月10日_記事番号:T00096008
液晶パネル大手、群創光電(イノラックス)が7日発表した4月連結売上高は前月比2.1%減、前年同月比46.9%増の303億4,600万台湾元(約1,200億円)で、2カ月連続の300億元台だった。清明節(4月5日)連休など稼働日減少や部品の供給不足でパネル出荷枚数は減少したものの、パネル価格の大幅上昇が貢献した。8日付工商時報が報じた。
大型パネル出荷枚数は1,194万枚で前月比10.6%減だった。中小型パネルは2,796万枚で6.4%減だった。
1~4月の連結売上高は1,141億8,500万元で、前年同期比60.7%増だった。
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