ニュース 電子 作成日:2021年5月11日_記事番号:T00096012
ファウンドリー最大手、台湾積体電路製造(TSMC)が10日発表した4月の連結売上高は1,113億1,500万台湾元(約4,400億円)で、前月比13.8%減、前年同月比16%増だった。11日付工商時報が報じた。

前月比の減収は、第2四半期はスマートフォンの非需要期で、アップルのiPhone12用プロセッサー「A14」の受注が減少したことのほか、台湾元高、4月14日に発生した南部科学園区(南科)のFab14B工場の停電などが要因とみられる。
1~4月の連結売上高は、4,737億2,500万元で前年同期比16.5%増だった。
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