ニュース 電子 作成日:2021年5月11日_記事番号:T00096013
液晶パネル大手、友達光電(AUO)が10日発表した4月連結売上高は、前月比3.6%減、前年同月比46.8%増の296億100万台湾元(約1,200億円)だった。部品の供給不足や清明節(4月5日)連休などによる稼働日の減少が影響した。パネル出荷面積は206万6,000平方メートルで、前月比6.6%縮小した。11日付工商時報が報じた。

同業の瀚宇彩晶(ハンスター・ディスプレイ)の4月の連結売上高は27億5,000万元で、前月比9.2%減、前年同月の2.7倍に増加した。大型モニター用パネルと自社ブランド製品向け出荷は17万5,000枚で前月比66.7%減だった。中小型パネル出荷枚数は3,653万枚で16.8%増だった。
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