ニュース 鉄鋼・金属 作成日:2021年5月11日_記事番号:T00096017
鉄鋼最大手、中国鋼鉄(CSC)の4月連結売上高は前月比0.04%増、前年同月比45.1%増の369億600万台湾元(約1,400億円)で、過去最高だった。楊岳崑・財務副総経理は、域内向け製品価格の引き上げが主因だと説明した。11日付工商時報が報じた。
1~4月の連結売上高は前年同期比30.36%増の1,347億2,800万元だった。
CSC傘下の中鴻鋼鉄の4月連結売上高は前年同月比58.08%増の40億1,100万元で、過去1年11カ月で最高だった。1~4月の連結売上高は前年同期比17.45%増の148億4,200万元だった。
4月の鉄鋼製品販売量は▽CSC、80万3,000トン(前月比7万6,000トン減少)、▽中鴻鋼鉄、17万9,000トン(横ばい)、▽中龍鋼鉄(ドラゴン・スチール)、34万5,000トン(3万4,000トン増加)──だった。
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