ニュース 電子 作成日:2021年5月12日_記事番号:T00096042
電子機器受託生産大手、英業達(インベンテック)が11日発表した第1四半期純利益は、11億4,500万台湾元(約44億5,000万円)で、前期比23.78%増、前年同期比62.22%減だった。昨年第1四半期に上海工場の売却益44億4,000万元を計上したためだ。12日付工商時報が報じた。
連結売上高は前期比10.9%減、前年同期比26.1%増の1,118億4,800万元で、同期として過去2番目の高水準だった。粗利益率は4.58%で、前期比0.15ポイント下落した。ノートパソコン出荷台数は480万台だった。
インベンテックは、第2四半期のノートPC出荷台数は前期比5~8%増と予測した。サーバーは10%以上増加、スマートデバイスは10%以上増加すると予測した。
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