ニュース その他製造 作成日:2021年5月12日_記事番号:T00096047
アパレル受託生産大手、儒鴻企業(エクラット・テキスタイル)は、インドネシア新工場のうち、第1期工場区のアパレル生産ライン56本が今年末に稼働する予定だ。12日付経済日報が報じた。
エクラットの計画によると、インドネシア新工場は3期に分けて設置する。今年末の第1期工場区の稼働後すぐ第2期建設に着手する。投資額は52億7,000万台湾元(約205億円)。
証券会社は、エクラットの機能性スポーツウエアは需要が強く、米国系顧客の在庫が少なくなっており、在庫の積み増しが続くと予測した。
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