ニュース 医薬 作成日:2021年5月13日_記事番号:T00096073
中央流行疫情指揮中心(中央流行疫情指揮センター)の統計によると、11日の新型コロナウイルス感染症ワクチンの接種数は1万1,018回で、過去最高となった。13日付自由時報などが報じた。
タクシー最大手、台湾大車隊は12日、運転手2万2,000人のワクチン接種を全額補助すると発表した(12日=中央社)
英アストラゼネカ(AZ)製ワクチンは11日までに11万2,543回分が接種された。接種後、副反応があったケースは468件で、うち深刻なケースが29件だった。
指揮センター指揮官の陳時中・衛生福利部(衛福部)長は12日、これまでに台湾に到着したAZ製ワクチン30万回分は11万回分の有効期限が5月31日、7万回分が有効期限6月15日で、計18万回分残っているとし、対象者への接種を呼び掛けた。
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