ニュース 建設 作成日:2021年5月13日_記事番号:T00096079
内政部の不動産取引実勢価格情報によると、台湾料理レストラン「欣葉(シンイエ)」などの事業を展開する欣葉国際餐飲が今年3月、台北市の都市交通システム(MRT)中山駅と一体の商業オフィスビル「皇翔中山」4階(約529.4坪、7台分の駐車スペーを含む)を4億8,500万台湾元(約19億円)で購入していたことが明らかとなった。駐車スペースを差し引いた坪単価は約105万8,600元。13日付自由時報が報じた。
総合不動産サービス、第一太平戴維斯(サヴィルズ台湾)によると、皇翔中山の1~4階部分は小売店や飲食店用で、5階以上はオフィス用。
瑞普萊坊(リプロ・ナイトフランク)によると、欣葉が取得した4階の物件は商業目的で利用する際に柔軟性の高い「一般小売業・甲組」として登録されているため、飲食業者から注目を集めていた。
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