ニュース 商業・サービス 作成日:2021年5月13日_記事番号:T00096083
中央流行疫情指揮中心(中央流行疫情指揮センター)が防疫レベルを第2段階に引き上げ、飲食業に対し、外食の利用客の「実聯制」(連絡先など最低限の個人情報を取得し、最大28日間保管)などの防疫措置を求めたことを受け、遠東そごうなど百貨店やショッピングセンター(SC)はいずれも、フードコートやレストランで実聯制を導入すると表明した。13日付工商時報が報じた。
遠東そごう台北復興館(台北市大安区)は12日、午後4時半に閉館し、消毒を実施した。新型コロナウイルス感染者の立ち寄りがあったとみられる(12日=中央社)
台北駅に隣接する百貨店、京站時尚広場(Qスクエア)は12日、入店前にスマートフォンでQRコードを読み取り、氏名や電話番号を入力する方法での実聯制を導入した。
ショッピングセンターの環球購物中心(グローバルモール)は、今週中にも北部5店舗で入館時の実聯制を導入し、入場者数の規制を行う予定だ。
新光三越百貨や遠東百貨(ファーイースタン・デパートメント・ストアズ)、微風(ブリーズ)グループも、フードコートやレストランでの「実聯制」を導入する予定だ。
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