ニュース 電子 作成日:2021年5月14日_記事番号:T00096093
IC設計大手、聯発科技(メディアテック)は13日、第5世代移動通信(5G)対応スマートフォン向けシステム・オン・チップ(SoC)「天璣(Dimensity)」シリーズの新製品「天璣900」を発表した。既に6ナノメートル製造プロセスで量産、出荷を開始しており、同チップを搭載したスマホが第2四半期中に世界で発売される見通しだ。証券会社によると、中国のスマホブランド、OPPO広東移動通信から受注したようだ。14日付工商時報が報じた。
メディアテックによると、天璣900はミドル~ハイエンドの5Gスマホ向けで、4K・ハイダイナミックレンジ(HDR)映像や1億800万画素のレンズ、Wi-Fi6接続をサポートする。人工知能(AI)技術に関しては第3世代のAI専用処理ユニット「APU」を備える。
証券会社は、クアルコムのスナップドラゴン7シリーズに匹敵する性能を備えると指摘した。
台湾のコンサルティングファーム初のISO27001(情報セキュリティ管理の国際資格)を取得しております。情報を扱うサービスだからこそ、お客様の大切な情報を高い情報管理手法に則りお預かりいたします。
ワイズコンサルティンググループ
威志企管顧問股份有限公司
Y's consulting.co.,ltd
中華民国台北市中正区襄陽路9号8F
TEL:+886-2-2381-9711
FAX:+886-2-2381-9722