ニュース 鉄鋼・金属 作成日:2021年5月14日_記事番号:T00096097
鉄鋼最大手、中国鋼鉄(CSC)は13日、6月の域内向け販売価格を発表し、1トン当たり1,000~2,500台湾元(約3,900~9,800円)、平均8%引き上げた。14日付経済日報が報じた。

6月の値上げ幅は、▽熱延、1トン当たり2,300~2,500元、▽冷延、2,500元、▽電磁鋼コイル、1,000~1,500元、▽溶融亜鉛めっきコイル、2,500元──。
証券会社は、CSCの6月熱延価格は1トン当たり950米ドルで、欧米の1,200~1,700米ドルよりも低いと指摘した。
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