ニュース 商業・サービス 作成日:2021年5月14日_記事番号:T00096100
スーパーマーケット最大手、全聯福利中心(PXマート)の林敏雄・董事長は13日、2021年の売上高は1,500億台湾元(約5,900億円)を達成するとの見通しを示した。20年の売上高は1,450億元だった。14日付工商時報が報じた。

林董事長は、1年に50~60店の出店を予定し、特に大型店舗の出店を目指すと説明した。現在の店舗数は1,045店で、同業最多だ。
全聯のモバイル決済「PXペイ」の登録者数は700万人を超えた。PXペイでの消費は売上高全体の3割を占めており、今年末には4割に達する見通しだ。
このほか、新型コロナウイルス感染症流行を受けて、自炊する消費者が増加したことから、20年に生鮮食品の売上高が黒字に転換した。売上高構成比は22%と、14年の13%から上昇しており、将来的に30%まで引き上げる計画だ。
台湾のコンサルティングファーム初のISO27001(情報セキュリティ管理の国際資格)を取得しております。情報を扱うサービスだからこそ、お客様の大切な情報を高い情報管理手法に則りお預かりいたします。
ワイズコンサルティンググループ
威志企管顧問股份有限公司
Y's consulting.co.,ltd
中華民国台北市中正区襄陽路9号8F
TEL:+886-2-2381-9711
FAX:+886-2-2381-9722