ニュース 電子 作成日:2021年5月14日_記事番号:T00096106
米国での半導体製造・研究開発(R&D)の強化を図る、ロビー活動団体「SIAC」が11日発足した。アップル、クアルコム、インテルなど米国の半導体関連企業や、台湾のファウンドリー最大手、台湾積体電路製造(TSMC)、IC設計最大手の聯発科技(メディアテック)、韓国のサムスン電子など65社が加盟している。14日付経済日報が報じた。
SIACは、米国での半導体製造・R&Dの強化を目的に今年法制化された「CHIPS法」について、半導体製造・R&Dを奨励する補助金の財源として500億米ドルの拠出を米連邦議会に求めることを主な活動とする。
コンサルティング会社、イントラリンクは、SIACは米国と同盟国が半導体の分野で中国をリードし続ける上で力になると指摘した。
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