ニュース その他分野 作成日:2021年5月19日_記事番号:T00096202
労働部が18日発表した雇用動向調査によると、4月末と比べた7月末の雇用純増数は6万3,796人で、過去10年で最多だった。労働部は、▽世界的な景気回復とハイテク技術の応用先拡大、▽巣ごもり消費やテレワーク(リモートワーク、在宅勤務)商機、▽従来型産業の需要増加、▽夏季休暇のレジャー需要期の到来──が要因と分析した。19日付工商時報が報じた。
工業の雇用純増数は3万7,000人で、うち製造業は3万4,000人だった。業種別では▽電子部品製造業、5,000人▽金属製品製造業、4,000人▽機械設備製造業、3,000人──だった。
サービス業の雇用純増数は2万7,000人だった。うち宿泊・飲食業と卸売・小売業はそれぞれ6,000人だった。
雇用を増やす理由は、多い順に▽事業規模拡大・多角化、60.8%▽離職者の補充、19.7%▽本業の需要期に入るため、7.5%──だった。
台湾のコンサルティングファーム初のISO27001(情報セキュリティ管理の国際資格)を取得しております。情報を扱うサービスだからこそ、お客様の大切な情報を高い情報管理手法に則りお預かりいたします。
ワイズコンサルティンググループ
威志企管顧問股份有限公司
Y's consulting.co.,ltd
中華民国台北市中正区襄陽路9号8F
TEL:+886-2-2381-9711
FAX:+886-2-2381-9722