ニュース 公益 作成日:2021年5月20日_記事番号:T00096225
経済部能源局(エネルギー局)の19日発表によると、第1四半期のエネルギー消費量は原油換算で2,190万キロリットルと、前年同期比7.4%増加した。景気の回復や巣ごもり消費の拡大、交通量の回復を受けて、全業種でエネルギー消費が増加した。20日付工商時報が報じた。
業種別では、工業部門が前年同期比10.1%増加した。化学材料業は13.2%増で、増加幅が最大だった。電子業、4.8%増だった。
サービス業は前年同期比4.7%増だった。
住宅での消費量は前年同期比5.1%増だった。巣ごもり消費が増え、エネルギー消費量が拡大した。
運輸部門は前年同期比4.5%増だった。比較対象となる前年同期は、新型コロナウイルスの感染拡大で、エネルギー消費量が低かった。
第1四半期のエネルギー構成比は、▽石炭、41.7%、▽天然ガス、36.5%、▽原子力、13.2%、▽再生可能エネルギー、5.5%──だった。
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