ニュース その他分野 作成日:2021年5月20日_記事番号:T00096226
金融持ち株会社、中国信託金融控股(中信金、CTBCフィナンシャルホールディング)の邱雅玲・財務長は19日、新型コロナウイルス市中感染の拡大や深刻な水不足を考慮すると、今年の実質域内総生産(GDP)成長率は4%を割り込む可能性もあると述べた。市中感染の拡大前は、各機関が5%を超える予測を示していた。20日付工商時報が報じた。
邱・財務長は、新型コロナウイルス域内感染の急増が経済成長率を0.5ポイント押し下げるとして、各研究機関は既に通年の成長率を4.5%に下方修正したと指摘した。中信金は、新型コロナウイルス感染を抑制できず、水不足が続いた場合、4%近くまで下がるとみている。
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