ニュース 社会 作成日:2021年5月21日_記事番号:T00096270
世界野球ソフトボール連盟(WBSC)は20日、6月16~20日に台中洲際棒球場(台中インターコンチネンタル野球場)で予定されていた野球の東京五輪出場権を争う最終予選の開催地を、メキシコに変更すると発表した。
新型コロナウイルス域内感染の急速な拡大に伴い、台湾当局が居留証を持たない外国籍の入境を6月18日まで制限するなど規制を強化したため。台中市政府や主催者の中華民国棒球協会(CTBA)、中華職棒球大聯盟(CPBL)とWBSCの執行委員会が19日、ビデオ会議で協議の上、決定した。
メキシコでの最終予選の日程や開催地は近日中に決まる。台湾のほか、▽オーストラリア、▽オランダ、▽5月31日~6月5日に米フロリダ州で行われる米大陸予選の2位と3位のチーム──の計5チームが出場する。
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