ニュース 機械 作成日:2021年5月24日_記事番号:T00096291
台湾工具機零組件工業同業公会(TMBA)の許文憲・理事長は、工作機械業界は第3四半期まで受注が満杯で、一部企業は第4四半期まで受注があるとして、新型コロナウイルス感染症の防疫レベルが第4段階(レベル4)に引き上げられて出勤停止が命じられる事態に懸念を示した。23日付自由時報が報じた。
TMBAが会員企業に対して行った調査によると、仮にレベル4に引き上げられても、企業の60%が納品するため生産しなければならないと回答した。
台湾機械工業同業公会(TAMI)の魏燦文・理事長は、レベル4で全面的に出勤停止とするのでなく、政府には柔軟な対応を望むと語った。
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