ニュース 運輸 作成日:2021年5月24日_記事番号:T00096297
台北松山空港は23日、日本航空(JAL)の地上勤務の台湾籍従業員1人が新型コロナウイルス感染が確認されたことを認めた。中央流行疫情指揮中心(中央流行疫情指揮センター)は、同従業員は搭乗ゲートやカウンターなどで勤務しており、旅客と接触していた可能性があると指摘した。24日付聯合報が報じた。
聯合報によると、同従業員は17日に体調を崩し、18日から勤務していなかった。JALは22日に従業員が感染したと報告を受けたとされる。
松山空港で勤務するJALの従業員十数人が、感染者との接触の可能性があるとして自主的な隔離措置を取っている。
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