ニュース 電子 作成日:2021年5月25日_記事番号:T00096312
台北市の内湖科技園区(内科)に本部があるノートパソコン受託生産大手、仁宝電脳工業(コンパル・エレクトロニクス)と電源装置大手、光宝科技(ライトン・テクノロジー)で、それぞれ従業員1人の新型コロナウイルスの感染が確認された。両社とも、運営や生産に影響はないと強調した。25日付工商時報が報じた。
コンパルによると、感染したのは本部勤務の従業員で、長期休暇で5月1日からオフィスに出勤していなかった。11日に同僚2人と社外で接触があったことから、同僚2人は24日から2週間、テレワーク(リモートワーク、在宅勤務)に切り替えた。他の社員は、A、B班に分かれ、分散勤務を実施している。
ライトンは、23日に内湖本部に勤務する従業員が感染したとの連絡を受けた。ライトンが23日夜に従業員宛てに発信した文書によると、感染した従業員と接触者はいずれも15日からテレワークに切り替えていた。ライトンは、26日まで内湖本部の従業員全員をテレワークとし、消毒を行う。
台湾のコンサルティングファーム初のISO27001(情報セキュリティ管理の国際資格)を取得しております。情報を扱うサービスだからこそ、お客様の大切な情報を高い情報管理手法に則りお預かりいたします。
ワイズコンサルティンググループ
威志企管顧問股份有限公司
Y's consulting.co.,ltd
中華民国台北市中正区襄陽路9号8F
TEL:+886-2-2381-9711
FAX:+886-2-2381-9722