ニュース 電子 作成日:2021年5月27日_記事番号:T00096363
ファウンドリー最大手、台湾積体電路製造(TSMC)は26日、従業員1人の新型コロナウイルスの感染が確認されたと明らかにした。新竹科学園区(竹科)に勤める従業員とみられる。中部科学園区(中科)工場の従業員に続く2人目とされる。自由時報電子版などが伝えた。
TSMCは、運営に影響はないと強調した。
TSMCによると、新型コロナウイルス感染が確認された従業員は、現在新北市におり、症状は軽い。接触があった従業員10人余りは外出制限「居家隔離」措置などを実施し、同従業員が勤務していた場所や公共エリアの消毒は完了した。
台湾のコンサルティングファーム初のISO27001(情報セキュリティ管理の国際資格)を取得しております。情報を扱うサービスだからこそ、お客様の大切な情報を高い情報管理手法に則りお預かりいたします。
ワイズコンサルティンググループ
威志企管顧問股份有限公司
Y's consulting.co.,ltd
中華民国台北市中正区襄陽路9号8F
TEL:+886-2-2381-9711
FAX:+886-2-2381-9722