ニュース 自動車・二輪車 作成日:2021年5月27日_記事番号:T00096367
自動車大手、裕隆集団は26日、2021年の新車販売台数は42万7,000台と、前年比3.8%減少すると予測した。新型コロナウイルス防疫第3段階(レベル3)の期間延長、車載用半導体の供給不足などが理由だ。27日付経済日報が報じた。
新型コロナウイルスの市中感染拡大について裕隆集団は、自動車の購買意欲に一定の影響を及ぼすと予測した。各社の今年の販売目標を下方修正するかは、今後の感染状況を見て判断する。
裕隆日産汽車は、製造コストが大幅に増加していると指摘した。中華汽車工業(チャイナ・モーター、CMC)は、新型コロナウイルスで購買意欲が低下しており、当面値上げは計画していないと表明した。
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