ニュース 金融 作成日:2021年5月27日_記事番号:T00096375
新型コロナウイルスの市中感染が拡大する中、金融監督管理委員会(金管会)銀行局の荘琇媛・局長は26日、感染状況が変化し、中央流行疫情指揮中心(中央流行疫情指揮センター)から新たな指示が出れば、銀行の一部支店の一時閉鎖を認めることもあり得ると表明した。27日付経済日報などが報じた。
荘・局長は、金融は経済の血液であり、防疫レベルが第3段階(レベル3)の現時点で銀行の営業を止めるわけにはいかないが、支店の営業時間の短縮や、口座開設の受付など一部業務の停止は認めると説明した。
台湾では金融機関20社以上で、従業員計30人以上の新型コロナウイルスの感染が確認されており、感染が深刻な台北市万華区にある銀行支店を閉鎖すべきといった声が上がっている。
台湾のコンサルティングファーム初のISO27001(情報セキュリティ管理の国際資格)を取得しております。情報を扱うサービスだからこそ、お客様の大切な情報を高い情報管理手法に則りお預かりいたします。
ワイズコンサルティンググループ
威志企管顧問股份有限公司
Y's consulting.co.,ltd
中華民国台北市中正区襄陽路9号8F
TEL:+886-2-2381-9711
FAX:+886-2-2381-9722