ニュース 商業・サービス 作成日:2021年5月31日_記事番号:T00096422
スーパーマーケット最大手、全聯福利中心(PXマート)は29日、台北市と新北市の一部店舗で、12~14種類の野菜や香辛料を詰め合わせた「産地直送野菜セット」の販売を開始した。初回は1,000箱限定で、499台湾元(約2,000円)。全聯は、新型コロナウイルスの市中感染拡大を受け、自炊する人が増えていると指摘した。29日付工商時報などが報じた。
量販店大手、家楽福(カルフール)はインターネット通信販売サイトで、会員向けに有機野菜セットの販売を開始した。野菜11種類は499元、14種類は699元。当日配送サービス「当日配」に対応している。
コンビニエンスストア最大手、セブン-イレブンは、米や缶詰など食品を詰め合せたセット、「居家応援備糧箱(巣ごもり応援セット)」や有機野菜セットを販売中だ。
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