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6月から夏季電力料金、一般家庭は平均500元増【表】/台湾


ニュース 公益 作成日:2021年5月31日_記事番号:T00096424

6月から夏季電力料金、一般家庭は平均500元増【表】/台湾

 あす6月1日より夏季電力料金の適用期間が始まる。期間は9月末まで。台湾電力(台電、TPC)によると、夏季の一般家庭の平均的な月間電力使用量434キロワット時(kWh)で試算した場合、電気料金は約506台湾元(約2,000円)増加する。30日付中国時報が報じた。

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 夏季電力料金の適用期間中、月間使用量120kWhまでは1kWh当たり1.63元で据え置く。120kWhを超える部分については0.28~1.38元(13~27%)引き上げる。使用量が1,000kWhを超える部分については1kWh当たり6.41元と、基本の約4倍となる。

 TPCの主管は、5月は降雨量が少なく気温の高い日が続いたことに加え、新型コロナウイルス感染症の防疫レベル第3段階(レベル3)への引き上げによるテレワーク(リモートワーク、在宅勤務)や学校閉鎖で、家庭の電力使用量が増加したと指摘した。