ニュース 公益 作成日:2021年5月31日_記事番号:T00096425
経済部水利署は31日、新竹地区に水を供給するダムの集水面積での累積雨量が19日から31日までに100ミリメートル以上に達したため、当初6月1日から予定していた、新竹地区の給水信号を「赤(第3段階の給水制限)」とし、週2日の給水停止を行う措置を見合わせると発表した。
宝山第2ダム(新竹県)の31日午後1時時点の貯水率は6.2%で、前日午後の3%から2倍に上昇した(30日=中央社)
水利署は同日、台中、彰化北部、苗栗地区についても、当初6月1日から予定していた、現行の週2日の給水停止措置を夜間8時間延長する措置を見合わせると発表した。
一方、28日に降った雨により南部を流れる高屏渓の水量が増加したことを受け、高雄市の給水信号は29日より「オレンジ(第2段階の給水制限、減量給水)」から「黄(第1段階の給水制限、減圧給水)」に変更された。高雄市政府は同日、洗車場への給水制限を解除した。
台湾のコンサルティングファーム初のISO27001(情報セキュリティ管理の国際資格)を取得しております。情報を扱うサービスだからこそ、お客様の大切な情報を高い情報管理手法に則りお預かりいたします。
ワイズコンサルティンググループ
威志企管顧問股份有限公司
Y's consulting.co.,ltd
中華民国台北市中正区襄陽路9号8F
TEL:+886-2-2381-9711
FAX:+886-2-2381-9722