ニュース その他分野 作成日:2021年6月1日_記事番号:T00096453
経済部が31日発表した米BERIによる投資環境リスク評価報告で、台湾の投資環境は世界4位と前回(2020年12月発表)から1つ順位を下げた。総合指数は61ポイントと1ポイント低下した。政治リスク指数の大幅な低下が影響した。1日付工商時報が報じた。
政治リスク指数は41ポイントで前回から5ポイント低下した。順位は世界21位で、7ランク後退した。
為替リスク指数は80ポイントと前回より1ポイント上昇し、世界首位を維持した。
経営リスク指数は61ポイントで前回より1ポイント上昇し、世界3位、アジア1位を維持した。同指数の下位指標となる15項目のうち、▽長期貸付とリスク資本、1位、▽労働コストと生産力の比率、2位、▽専門サービスと契約、2位、▽短期与信、2位、▽通信と運輸、3位、▽通貨交換、3位、▽契約履行力、4位、▽政策の継続性、5位──の8項目で5位以内に入った。
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