ニュース 社会 作成日:2021年6月1日_記事番号:T00096457
新型コロナウイルス感染症流行による人の移動の変化を示すグーグルの「コミュニティ・モビリティ・レポート」によると、5月28日の台湾の公共交通機関への人出は流行本格化前の2020年1~2月上旬と比べて57%減少した。中央社電が報じた。
このほか、レストランやショッピングセンター、映画館など小売・娯楽施設への人出は20年1~2月上旬と比べて48%減少、公園や広場などは46%減少、職場は26%減少、食料品店、青果市場、薬局などは5%減少した。一方、住宅地は19%増加した。
また、台北市と新北市の新型コロナウイルス感染症の防疫レベルが第3段階(レベル3)に引き上げられた5月15日の食料品店、青果市場、薬局などへの人出は20年1~2月上旬と比べて19%増加し、今年最高を記録した。市民による買いだめの動きを反映した。
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