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上場企業の20年平均年収、鴻準が419万元で首位/台湾


ニュース 運輸 作成日:2021年6月2日_記事番号:T00096477

上場企業の20年平均年収、鴻準が419万元で首位/台湾

 台湾証券交易所(台湾証券取引所、TWSE)の1日発表によると、上場企業の管理職を含む従業員の2020年平均年収は、鴻海精密工業傘下の筐体(きょうたい)メーカー、鴻準精密工業(フォックスコン・テクノロジー)が419万2,000台湾元(約1,670万円)で首位だった。2日付工商時報が報じた。

 2~5位は、▽永豊餘投資控股(YFY)、415万8,000元、▽愛山林建設開発(JSLコンストラクション&デベロップメント)、394万元、▽祥碩科技(ASメディア・テクノロジー)、370万7,000元、▽精成科技(グローバル・ブランズ・マニュファクチャー、gbm)、346万9,000元──。

 半導体業界では、IC設計最大手の聯発科技(メディアテック)が341万5,000元(6位)、ファウンドリー最大手の台湾積体電路製造(TSMC)は239万2,000元(18位)だった。

 昨年より業績が好調な海運業界は、▽万海航運(ワンハイラインズ)、177万9,000元(52位)、▽長栄海運(エバーグリーン・マリン)、163万4,000元(72位)、▽陽明海運(ヤンミン・マリン・トランスポート)、149万7,000元(100位)──だった。