ニュース 医薬 作成日:2021年6月3日_記事番号:T00096491
中央流行疫情指揮中心(中央流行疫情指揮センター)は2日、6月と8月に海外製の新型コロナウイルス感染症ワクチン200万回分近くと、1,000万回分が到着することを受け、接種場所を拡充するなどして、毎週100万回以上の接種を目指すと表明した。3日付自由時報が報じた。

指揮センターの計画によると、ワクチン接種が可能な提携病院を増やすほか、診療所でも接種できるようにする。また、接種拠点設置のためのガイドラインを作成し、医療機関の従業員や衛生福利部(衛福部)が募集する人材を派遣する形で、▽スーパーマーケット最大手の全聯福利中心(PXマート)、▽台湾最小の行政単位である里の事務所、▽公的機関、▽企業、▽軍拠点──などで接種拠点設置を進める。
このほか、ワクチン接種予約用のプラットフォームも開設する計画だ。
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