ニュース 運輸 作成日:2021年6月3日_記事番号:T00096497
長栄航空(エバー航空)は7日より台北(桃園)~米国ロサンゼルス線を1日1便へと、現在の週3便から増便する。米国で新型コロナウイルス感染症ワクチンの接種が進み、7月にも入国制限が緩和される可能性があるためだ。3日付経済日報が報じた。
航空業界関係者によると、台湾で暮らす米国人らがワクチン接種のために帰国するほか、米国の経済活動正常化への期待から、ビジネス客や留学生の渡航も増えている。
エバー航空のロサンゼルス線エコノミークラスは7万台湾元(約28万円)以上と、新型コロナ流行前の2万元余りの数倍だ。ビジネスクラスは20万元以上で、従来の8万元の2倍以上。
中華航空(チャイナエアライン)は、▽ロサンゼルス、▽サンフランシスコ、▽バンクーバー、▽オンタリオ──行き路線で、大型機を投入する。
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