ニュース 商業・サービス 作成日:2021年6月4日_記事番号:T00096526
中華航空(チャイナエアライン)乗組員が海外から入境後の外出制限「居家検疫」期間中に利用し、4月に新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)が発生し、営業を停止していた「台北ノボテル桃園国際空港」は2日、一般宿泊客向けの1館の使用再開が、中央流行疫情指揮中心(中央流行疫情指揮センター)、交通部民用航空局(民航局)、桃園市政府に認められた。中央社電が伝えた。
鄭文燦・桃園市長(中)は、台北ノボテル1館は再開後、動線を分けることができないエリアの使用を禁じ、全フロアを利用できないと説明した(3日=中央社)
防疫ホテルとして登録している2館は5月22日に使用再開が認められた。
台北ノボテルは4月に、1館の一部でも居家検疫中の乗組員を受け入れたとして、交通部観光局から発展観光条例違反で罰金処分を受けていた。
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