ニュース 運輸 作成日:2021年6月7日_記事番号:T00096561
新型コロナウイルス感染拡大抑制のため、中央流行疫情指揮中心(中央流行疫情指揮センター)は6日、端午節(旧暦5月5日、2021年は6月14日)連休の帰省や移動の自粛を呼び掛け、台湾高速鉄路(高鉄)、台湾鉄路(台鉄)、バスなどの1便当たり座席使用率を20%未満に引き下げる方針を示した。高鉄と台鉄は6日までに、乗車券の取り消し手数料を免除すると発表した。7日付工商時報などが報じた。
高鉄は、予約者に対しショートメッセージサービス(SMS)や電子メールを送り、予約のキャンセル、延期、乗車便の変更を呼び掛けた。6日午前8時の時点で、6月11~15日の予約は延べ5万6,000人分だったが、11日と14日以外は座席使用率が20%以下となった。
台鉄は、連休期間中の乗車券予約の76%がキャンセルされた。
台湾のコンサルティングファーム初のISO27001(情報セキュリティ管理の国際資格)を取得しております。情報を扱うサービスだからこそ、お客様の大切な情報を高い情報管理手法に則りお預かりいたします。
ワイズコンサルティンググループ
威志企管顧問股份有限公司
Y's consulting.co.,ltd
中華民国台北市中正区襄陽路9号8F
TEL:+886-2-2381-9711
FAX:+886-2-2381-9722