ニュース 運輸 作成日:2021年6月8日_記事番号:T00096588
中華航空(チャイナエアライン)は7日、現在週1便で運航している台北(桃園)~米国ロサンゼルス線について、22、24、29日に各1便増便すると発表した。8日付経済日報が報じた。
台湾では米国の経済活動正常化への期待から、米国に渡航するビジネス客や留学生のほか、夏休みの旅行を兼ねて家族で米国に新型コロナウイルス感染症ワクチンを接種しに行く人が増えている。
こうした中、長栄航空(エバー航空)が7日より台北(桃園)~ロサンゼルス線を1日1便へと、従来の週3便から増便したが、依然として需要を満たしきれず、旅行会社が中華航空に増便を要請したようだ。
旅行会社によると、中華航空の3日の桃園発ロサンゼルス行き便は搭乗率が9割で、プレミアムエコノミークラスとビジネスクラスは満席だった。
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