ニュース 電子 作成日:2021年6月10日_記事番号:T00096625
ファウンドリー最大手、台湾積体電路製造(TSMC)と聯華電子(UMC)は、年内は受注が満杯で、今年第1四半期より顧客と、2022~23年の生産能力配分や価格に関する交渉を開始している。10日付電子時報が報じた。
TSMC 、UMCに、▽TSMC傘下の世界先進積体電路(VIS)、▽力晶積成電子製造(パワーチップ・セミコンダクター・マニュファクチャリング、PSMC)──を加えた大手4社は、22年半ばまで受注見通しが立っている。
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