ニュース 公益 作成日:2021年6月10日_記事番号:T00096636
10日午前7時ごろ、台湾電力(台電、TPC)台中火力発電所で、陸揚げした石炭を発電所内に送るベルトコンベヤーから出火があった。既に鎮火した。負傷者はなかった。TPCは、発電設備は全て正常に稼働しており、石炭の在庫も安全水準の15日分あるため、電力供給に影響はないと説明した。中央社電が伝えた。
TPCは、出火はベルトコンベアーの部分で、貯炭場や発電所ではなかったと説明した(10日=中央社)
出火原因は不明。消防が調べを進める。
TPCは当面、陸上からの石炭輸送に切り替えて対応する方針だ。
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