ニュース 政治 作成日:2021年6月10日_記事番号:T00096639
米ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)が9日、米通商代表部(USTR)のキャサリン・タイ代表が早ければきょう10日にも台湾側と、米台間の貿易投資枠組み協定(TIFA)に向けた協議を再開するようだと報道したことに対し外交部は10日、TIFAの協議の再開に向け努力を続けており、具体的な進展があれば発表すると説明した。TIFA協議は2016年以降、行われていない。中央社電が伝えた。
タイ代表は、行政院政務委員で通商交渉を担当する行政院経貿談判弁公室の鄧振中・総談判代表と協議を行うとみられるが、USTRの広報担当はノーコメントとした。
米国のアントニー・ブリンケン国務長官が7日の下院外交委員会で、米台間のTIFAに向けた協議を近く再開するとの見通しを示していた。
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