ニュース 商業・サービス 作成日:2021年6月10日_記事番号:T00096645
全県市で19日に新型コロナウイルスの防疫レベルが第3段階(レベル3)に引き上げられたことを受け、コンビニエンスストア大手、全家便利商店(台湾ファミリーマート)は、5月末までに80店の営業を休止した。5月末時点の店舗数は3,868店で、休業したのは学校や工場区、駅構内などの店舗だ。10日付経済日報などが報じた。
ファミマが9日発表した5月連結売上高は71億5,500万台湾元(約280億円)で、前月比1.7%増、前年同月比2.2%減だった。ファミマは、新型コロナの市中感染拡大が来客数に影響したと説明した。
一方、鮮食(調理済み食品)のうち、弁当やサラダ、パン、デザートなどの売上高は1割増加した。端午節(旧暦5月5日、2021年は6月14日)向けのちまきの予約販売は前年同月比2割増加した。
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