ニュース 商業・サービス 作成日:2021年6月15日_記事番号:T00096685
米ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)の11日報道によると、米ファストフード大手、マクドナルドがサイバー攻撃を受け、台湾の店舗を含む従業員の情報や顧客情報が流出していたことが明らかとなった。台北市政府法務局によると、流出した顧客情報には▽電話番号、▽電子メールアドレス、▽住所──が含まれる可能性があるが、クレジットカードや銀行口座情報は含まれていない。13日付聯合報が報じた。
法務局はマクドナルドに対し、速やかに流出した個人情報を把握し、被害者に通知し、補償と支援策を提示をするよう求めた。
今回のサイバー攻撃により、米国と韓国の店舗も情報が流出したとされる。
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