ニュース 鉄鋼・金属 作成日:2021年6月16日_記事番号:T00096702
鉄鋼最大手、中国鋼鉄(CSC)は15日、主要6製品の7月の域内向け販売価格を据え置くと発表した。12カ月連続の値上げがストップした。16日付工商時報が報じた。

一方、熱延酸洗鋼板(PO)の加工費用は1トン当たり300台湾元(約1,200円)引き上げた。
Q3価格、4%引き上げ
第3四半期の域内向け販売価格は1トン当たり2,000~2,900元、平均4.1%引き上げた。値上げ幅は市場予測を下回った。
製品別の値上げ幅は▽造船用鋼板、2,000元、▽その他用鋼板、2,500元、▽棒線、2,200元──などだった。
翁朝棟・董事長は、新型コロナウイルスの域内感染拡大と物価の安定を考慮したと説明した。
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