ニュース その他製造 作成日:2021年6月16日_記事番号:T00096703
工作機械大手、友嘉集団(フェアフレンドグループ、FFG)の朱志洋・総裁は、傘下の太陽電池用導電性ペーストメーカー、友晁能源材料(テラソーラー・エナジー・マテリアルズ、TSEMC)の苗栗県の竹南工場が15日、新型コロナウイルスの感染拡大により停止していた生産を再開したと明らかにした。16日付工商時報が報じた。
朱・総裁は、TSEMCの竹南工場は新型コロナウイルス感染症のクラスター(感染者集団)が発生した半導体パッケージング・テスティング(封止・検査)大手、京元電子(KYEC)の竹南工場からわずか500メートルの距離にあり、従業員や家族の安全を考慮して7日より1週間の生産停止の措置をとっていたが、苗栗県の感染状況が落ち着いてきたため、生産を再開したと説明した。
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