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ノートPC用パネル21年出荷予測、19%増に上方修正/台湾


ニュース 電子 作成日:2021年6月18日_記事番号:T00096754

ノートPC用パネル21年出荷予測、19%増に上方修正/台湾

 市場調査会社、インフォーマ傘下のオムディア(旧IHSマークイットのテクノロジー部門)は、2021年のノートパソコン用パネル出荷枚数予測を前年比19%増加の2億7,300万枚へと、従来予測より1,000万枚上方修正した。グーグルのクロームOS(基本ソフト)搭載のノートPC「クロームブック」の21年出荷台数は51%増の3,900万台の予測だ。18日付工商時報が報じた。

 世界首位の中国の京東方科技集団(BOEテクノロジーグループ)は7,550万枚で、シェアは27.61%と予測した。2位の友達光電(AUO)と3位の群創光電(イノラックス)はいずれも5,500万枚で、シェア20%以上と予測した。

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