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タブレット端末が台湾で品薄、オンライン授業で需要3倍に/台湾


ニュース 電子 作成日:2021年6月21日_記事番号:T00096788

タブレット端末が台湾で品薄、オンライン授業で需要3倍に/台湾

 新型コロナウイルス感染症の防疫レベルが全県市で5月19日に第3段階(レベル3)に引き上げられ、学校がオンライン授業となり、タブレット端末が在庫不足になっている。販売業者は、5月下旬以降のタブレット端末の需要は3倍に拡大したと指摘した。21日付経済日報が報じた。

 業者によると、政府のオンライン授業への切り替え発表とほぼ同時に、実店舗やインターネット通信販売などでタブレット端末が完売した。現段階では、1万台湾元(約3万9,400円)以下、10インチ以上の製品が最も人気となっている。

 アップルの台湾公式ウェブサイトでは、10.2インチで1万500元のiPad の2020年モデルが入荷まで1カ月待ちだ。iPad Pro新モデルは1週間待ちだ。

 また、企業のテレワーク(リモートワーク、在宅勤務)が増えた影響などで、ノートパソコンの需要は倍増している。

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