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日本のワクチンAIボット、碩網資訊のエンジン採用/台湾


ニュース 電子 作成日:2021年6月22日_記事番号:T00096812

日本のワクチンAIボット、碩網資訊のエンジン採用/台湾

 伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)は21日、総合情報処理サービス企業の電算(本社・長野県長野市、轟一太社長)が提供する新型コロナウイルスワクチン接種に関する人工知能(AI)チャットボットサービスの取り扱いを開始すると発表した。AIチャットボットのエンジンは、台湾の碩網資訊(Intumit、インツミット)の「SmartRobot」を採用している。

 AIチャットボットサービスは、地方自治体向けのクラウドサービスで、初期費用が70万円(税抜き)、月額18万円(税抜き)から。新型コロナウイルスのワクチン接種に関する予約の方法、接種会場、当日の手続きなど、住民からの問い合わせに対して、AIチャットボットが自動回答する。

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