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信義区の新マンション、最上階物件12億元で成約か【表】/台湾


ニュース 建設 作成日:2021年6月23日_記事番号:T00096843

信義区の新マンション、最上階物件12億元で成約か【表】/台湾

 台北市信義計画区の高層マンション「信義首席公館」が最近完成し、最上階に当たる25~27階の物件がこのほど、12億8,166万台湾元(約51億円)で成約したようだ。駐車スペースを除くと1坪当たり326万元の計算で、事実とすれば、台湾の住宅市場で過去最高となる。23日付工商時報が報じた。

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 信義首席公館は地上27階、地下3階建て。信義区松仁路と松勤街の土地1,178坪に、宝豊隆興業が建設した。

 同物件は、メモリモジュール大手、創見資訊(トランセンド・インフォメーション)の束崇万・董事長の家族が、万安科技名義で購入したとみられる。駐車スペース5カ所を含め、面積は408坪。

 住宅物件の成約価格は、2018年8月に取引された、台北市大安区の高級マンション「ワン・パーク・タイペイ元利信義聯勤」の32階の1坪当たり299万元が最高だった。

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