ニュース 商業・サービス 作成日:2021年6月28日_記事番号:T00096916
新型コロナウイルスの防疫レベル第3段階(レベル3)が7月12日まで延長される中、高雄市のホテルが相次いで、ビジネス客向けテレワーク(リモートワーク、在宅勤務)プランを提供している。高雄市新興区の高雄福華大飯店(ハワードプラザホテル高雄)は、午前8時から午後6時まで利用できるプランで、5日以上利用すると、1日1,388台湾元(約5,500円)となる。28日付工商時報が報じた。
和逸飯店(ホテルコッツィ)高雄中山館(同市前鎮区)は、平日の昼間8時間利用可能なプランで、コーヒーなど飲料の飲み放題と朝食付きで1人900元から。1,200元を追加すれば、宿泊できる。
高雄翰品酒店(シャトー・デ・シン高雄、同市塩埕区)は7月12日までの休業中、提携企業や長期滞在者、ビジネス客に1日1,500元で客室を提供する。
高雄英迪格(ホテルインディゴ高雄、同市新興区)は、朝食付きの9時間使用可能な1日1,600元~のプランの提供を7月30日まで延長した。
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