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リージェント台北の飲食部門、6月売上高は半減【表】/台湾


ニュース 商業・サービス 作成日:2021年6月28日_記事番号:T00096917

リージェント台北の飲食部門、6月売上高は半減【表】/台湾

 台北市中山区の高級ホテル、台北晶華酒店(リージェント台北)は、デリバリーやテイクアウト、電子商取引(EC)を強化しており、飲食部門の6月売上高は、新型コロナウイルス防疫レベル第3段階(レベル3)前の50%に達する見通しだ。約6,000億台湾元(約2兆3,800億円)と予想されている。28日付工商時報が報じた。

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 新型コロナウイルスの市中感染拡大に伴うレベル3が7月12日まで延長され、飲食店の店内利用禁止が続いており、レストランや観光ホテルの飲食部門が苦戦を強いられている。

 調査によると、観光ホテルの飲食部門は、▽台北喜来登大飯店(シェラトングランド台北ホテル)、従来の25%、▽台北寒舎艾美酒店(ルメリディアン台北)、25%、▽台北国賓大飯店(台北アンバサダーホテル)、20%──。焼き肉レストランなどを展開する乾杯集団(カンパイ・グループ)は約20%、飲料スタンド「チャタイム日出茶太」などを展開する六角国際事業(ラ・カッファ・インターナショナル)は15%まで落ち込んでいる。